生活

室内の迷惑者!コバエ対策に有効なものは?

春先から夏、そして晩秋まで、いつの間にか室内に入り込んでいる蝿やコバエ。
あなたも悩まされていませんか?

日本の住宅の周辺でよく見られるコバエは、
チョウバエ・クロバネキノコバエ・ショウジョウバエ・ノミバエの4種類だそうです。
このうちショウジョウバエとノミバエはキッチンで、チョウバエは風呂場で、クロバネキノコバエはプランターなどの周囲にいるそうです。

中でも気になるのは、キッチン周りで飛び回っているショウジョウバエとノミバエとだと思います。

腐敗した生ゴミなどにたかったあと食品にもたかって汚染されるのでどうにかしたいところです。

例えば、ショウジョウバエが好むのは、腐敗が始まった果物や野菜などの食品(食品から出た生ゴミを含む)。

特に三角コーナーなどの水分・細菌が多い場所では腐敗が進行しやすいため、生ゴミ入れ食品くずを入れたままむき出しにして置いておくと集まってきて繁殖します。

これを防ぐためには、生ゴミは、こまめにビニールに入れて密封するなどの対策が必要ですが、正直面倒くさい。

そう思う人には、、最近普及してきている「生ゴミ処理機」を導入する方法もあります。

特に「乾燥式」と言われる生ゴミ処理機は、生ゴミをそもそも腐敗させず(つまり最近の発生も悪臭の発生もさせず)に、処理してしまうのでおすすめ。
つまり、果物の皮は皮のまま、皮などの野菜くずも皮のまま、パリパリに乾燥させてしまうのでおすすめ。
なぜって、パリパリに乾燥させてしまえばゴミの収集日待ちの数日の間に腐敗しないのでコバエを引き寄せないからです。

さらに、こちらの機種は稼働中でも生ゴミを追加投入できるので気軽でおすすめです。

>>乾燥式生ごみ処理機のおすすめ

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