インターネット回線の営業電話(営業)

大阪での電話営業のアルバイトが一番きつく大変でした。当時関東在住限定の方へインターネット回線の営業電話をしていました。
時給は高かったですが、ノルマを達成した者のみでした。ノルマを下回ると府での最低時給より下回るものでした。

固定番号を一件一件地道に掛けていき、説明していきましたが怒鳴られることも沢山ありました。
「どこから番号を知ったんだ」「訴えるから名前を教えろ(代表を出せ)」「二度と掛けてくるな」等沢山怒鳴られました。
掛けたところからジャンルに振り分け何度も掛けなおしたり営業を掛け続けました。

ですが掛けてでたところの八割は怒鳴られるもので精神的に追い詰められ病院から精神病の診断が下されました。
契約が取れて尚且つノルマも達成できればお給料も上がるし嬉しいのですが、最低なときはほんとに最低で電話掛けるのが怖くなり三ヶ月ほどで退職しました。

契約を取るためにはどう話したら聞いてもらえるのか、どれがお客様にとって重要項目なのかなど
考えるはとてもやりがいがあるのでほかの職業についても糧になるなとは思いました。
ですが毎日怒鳴られ、契約数によってお給料が変化するこのお仕事では生活が安定せず追い込まれることもあるかもしれません。