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外壁の塗装は重要?

外壁の塗装についての話題です。。 
家のリフォームの中でも、外壁の塗装は、重要だと思います。 確かに、リフォームとなると、部屋の内装を変えるという事や、キッチン、トイレ、風呂などの水廻りのリフォームが人気ではあります。
しかし、外壁の塗装に関しては、家そのものを長持ちさせる為に最も重要な部分かも知れません。

外壁塗装を考える場合、やはり、表面の塗膜が劣化しだしたタイミングや、屋根などの場合は、割れが目立つとか、雨漏りがあるという場合も考えられる方が多いと思います。
しかし、雨漏りの修理となると、一般的な外壁塗装だけでは収まらない場合も非常に多いです。
外壁部分の割れた、サイディングの外壁材の場合は、コーキングの劣化という事が原因で雨漏りになる場合がありますが、そのような場合は外壁塗装、コーキングの打ち直しなどで雨漏りが止まる事も多いです。
それ以外の雨漏りの場合が、原因をしっかりと調査して、怪しい部分をしっかりと確認するという事が最重要です。
この雨漏りの修理に関しては、今までの経験や、色々な雨漏の改修、補修をしてきたという事が必要になってくると思います。

雨漏りの話は、それくらいですが・・・
外壁塗装の場合、塗膜の表面の劣化が原因で、壁を触ると、手に白い粉が付くというタイミングが塗装の塗り替えの時期になると思います。。
とは言え、この手に白い粉が付くチョーキングという現象も長期間放置し続けると、チョーキングの白い粉が雨などで流されてしまい、手に白い粉もつかないという事になる場合もあります。

これは、早急に外壁塗装などの対応が必要で、このまま放置し続けると、モルタル壁の場合は、表面の保護が無くなった状態なので、雨水がモルタルに浸透してしまい、内部からボロボロに劣化してしまう事もあります。
そうなる前に、外壁塗装を行うという事が重要になります。

モルタル壁以外で考えると、現在の多くの住宅が使用しているサイディングの場合は、工場で表面の塗装を行ってきて、現地で取り付けるという事をしている為に、塗装表面が非常に高耐久の場合も多いです。。
しかし、サイディング壁の場合は、最初に書いたように、継ぎ目のコーキングが最大の弱点だと思います。。
いくら高耐久のコーキング材が開発されたとしても、今でも5~6年も経つと劣化が始まってきます。
コーキングの劣化により、目地が完全に出てしまっている場合は、そこから雨水が入るので、

雨漏りが直接的にすぐに始まるという事ではありませんが、サイディングの小口(端部分)から雨水が入って、サイディング材の内部から傷んできます。
こうなってくると、外壁塗装だけでなく、サイディングの補修、修理も必要になってきますので、当然ですが工事費用も高くなってきます。

外壁塗装に関しては、やはり早めに作業をする事で、価格的にも安く済みますので、早めに対応する事が重要になってきます。

屋根に関しても最近の屋根は、カラーベスト、コロニアル、セメント瓦など塗装を表面に行っている屋根材が多くなっています。 ですので、外壁塗装と同時に屋根の塗装を行うのがお勧めです。  屋根の場合は、当然ですが、外壁よりも紫外線、雨水にさらされていますので、早めに、外壁よりも高耐久の塗装を行うのが、相対的にお得な外壁塗装のプランかも知れませんね。。

外壁塗装 神戸

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